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ぽぴくんさんのプロフィール

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地毛に近い状態

プロフィール

年齢50歳(1867年生まれ)※2018年4月現在
髪型ショート
白髪染め歴20年
白髪の量7割
白髪染め費用月 3,000円
白髪染め選びで重視
  • 地肌・髪の毛を傷めない
  • 持ち
  • 手軽さ
気に入った商品マリアンナ キラリ

髪の毛の状態

髪型・髪質

現在の髪型は、ショートボブです。
以前はロングヘアでしたが、白髪が増え、染めるのが大変になってきたのでショートにしました。

髪質は、固くも柔らかくもなく平均的ですが、昔からクセ毛で扱いにくいです。
さらさらのストレートヘアに憧れ、以前はストレートパーマなどもよくかけていましたが、ダメージが気になるので、ここ数年はパーマはかけていません。

ここ最近の悩みは、白髪が多いこと、加齢とともに髪のコシがなくなってきたことです。

白髪の量

白髪は、30代半ばから増え始め、今は全体の7~8割が白髪の状態と、かなり多いです。放っておくと、とても老けた印象になってしまいます。

そのため、約10日に1回ほどの頻度で白髪を染めないと、すぐに生え際が白く目立ってしまいます。家事や子供のケアの合間に染めていますが、時間がない忙しい中で、面倒で手間がかかるのが悩みです。

一般の白髪染めですと、使用頻度も多いため髪も傷むので、2年ほど前から手軽で髪のダメージも気にしなくてよい「カラートリートメント」を使うようになりました。

白髪染め遍歴

30代半ばから白髪が目立っていたため、美容院でカラーリングの際は、おしゃれ染めでなく白髪染めをしてもらっていました。徐々に白髪が増え、月に1回ほどの美容院通いでは追い付かなくなり、自宅での白髪染めをするようになりました。

当時、担当の美容師さんに、お薦めの白髪染めメーカーを聞いたところ、プロユースの商品を扱っているメーカーの方が良い、と言われたので、数年間ロレアルやウェラの白髪染めを使っていました。
これらは色のバリエーションも多く、好みの色に染められるのが利点でしたが、あの特有のツンとした匂いが苦手で、髪へのダメージもひどかったです。

それから、なるべく髪へのダメージが少ない、良いものはないかと探していたところ、そのころ話題となっていた「ヘナ」にたどり着きました。天然のヘナパウダーを自分で水に溶いて塗布する、というかなり手間がかかるものでした。

ヘナの良い点は、髪へのダメージもなく、色の定着も良く、染め上がりも明るめの色が好みだった自分に合う、といった点です。逆に、困る点は、自分で原料を水に溶いたり、放置時間が1時間と長かったり、時間と手間がかかるという点です。ですので、忙しくなかなか時間が取れないときは、結局、一般のロレアルなどの白髪染めをドラッグストアで購入して使う、など併用していました。

それからずっと、10年ほどヘナと市販の白髪染めと併用していましたが、カラートリートメントが発売されたのを知り、さっそく使ってみました。

クリームタイプを乾いた髪に塗って、その後シャンプーするだけ、という点は手軽で良かったのですが、当時のカラートリートメントは、色の入りも悪く、次のシャンプーですぐに色落ちしてしまうなど、なかなか満足できるものがありませんでした。でも、各メーカーさんとも年々かなり改良されてきて、今は1回目の色の入りも、色持ちもかなりよくなってきたように感じます。

ヘナや市販の白髪染めほどの色の持ちはないですが、髪へのダメージがない、手軽に塗れて放置時間も10分くらいと時間がない中でも白髪を染められるので、今は1~2か月に1回ヘナ染め、あとはカラートリートメントで染めています。

できれば、もう少し明るい色のカラートリートメントがあれば、ヘナを使わず、カラートリートメント1本に絞れるので、今後色のバリエーションを期待しています。

白髪染め選びについてアドバイス

白髪の量が少なく、月に一回ほど染めれば良い方は、ドラッグストアなどで販売されている白髪染めでも良いかと思います。でも、白髪の量が多く、10日〜2週間に一度は染めなくてはならない方は、頻度が多い分ダメージも大きいので、ダメージかなく、手軽に短時間で染められるカラートリートメントがお薦めです。

ただ、カラートリートメントは、色のバリエーションが少ないため、明るい色がお好みの場合は、市販の白髪染めを月に一回、その間は、白髪が気になり始めたら、カラートリートメント、という併用使いも良いかと思います。

ぽぴくんさんのレビュー一覧

キラリ とろ~りムース(株式会社ナノエッグ) 4.0

1回の使用でしっかり染まった

  • 3,456円~ 
  • 5日に1回
  • シャンプー前の乾いた髪
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