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ルプルプ 一番お得なお試しセットはどれ?色選びと染め方のコツも

パウチとチューブ1本そのままが試せる2タイプあり。使用時のイメージができ、よりお得なチューブタイプがおすすめ。

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ルプルプを試してみたい。できればお得に・・・」と思っていませんか?

実はルプルプは1,000円のパウチタイプと1,980円で本商品のチューブタイプ、お試しセットが2種類あるのはご存知ですか?

そこで、これまで数々の白髪染めトリートメントを評価してきた経験を元に、お試しセット購入時、使用時に迷わないよう以下のポイントについてまとめました。

  • パウチとチューブ、どちらがお得?それぞれのメリット
  • 何回使える?
  • 申し込み時に迷わない!色の選び方
  • 失敗しない、しっかり染める5つの条件

この記事を読むことで、お得に、且つ商品が届いた後、失敗なくルプルプをお試しできます。丁寧にちゃんとやれば、こんな風に染まります。

使用前

使用後

お試しセットで安くなっているとは言え、せっかく購入するならば、失敗なく試してほしいと思っています。ぜひルプルプを気になっているみなさんの参考になれば幸いです。

お試しセットは2種類ある

ルプルプのお試しセットは少量のパウチタイプと本商品と同じチューブタイプの2タイプあります。それぞれメリットがあるので、みなさんのスタイルに合った方を選んでください。

送料等も含めてすべて込みでも、チューブのほうがお得です。また、実際の使用時のイメージがしやすいチューブタイプがおすすめです。

パウチ お試しセット

詳しくは後述しますが、パウチでもチューブでもお試しセットにはコーム・ケープ・手袋など道具も完璧に揃っているので、すぐに不自由なく使える状態です。

価格・容量

パウチ 25g×3包 送料無料で1,000円です。

パウチ3つで約2回分

75gあれば、ショートだと約2.5回分使えます。当サイトでレビューした3人の平均値が1回分が約30g 約2.5回分でした。

公式サイトでも量については同じような見解です。

  • ショート:ゴルフボール大3個分 (約30g) パウチ3つで2.5回分
  • セミロング:ゴルフボール大5個分 (約50g) パウチ3つで1.5回分

当サイトでのレビューを見ると、長さだけではなく、髪の量・密度によっても差が出る印象でした。ショートカットでもフサフサして剛毛な方も、ミディアムヘアでも髪が細くて毛量が多くない方も同じように30g前後でした。

パウチタイプだと量が少ないですが、しっかり染めるにはたっぷり使うこともポイントです。ケチケチ少しずつ使うことで、結果染まりが悪くなります。

購入方法

楽天のルプルプ公式ページより購入することができます。
https://item.rakuten.co.jp/bijinlabo/r127900/

チューブタイプ お試しセット

価格・容量

チューブは本商品そのまままるごと1本です。200g 2,520円(税込・送料込)です。

通常 商品は3,000円(税込 3,240円)が、お試しセット価格で1,980円(税込)。送料500円(税込 540円)がプラスされ、2,520円(税込・送料込)になります。

1本200gで約6回 1ヶ月分

平均1回30gだと、ショートは約6.6回分使えます。当サイトでレビューした結果、1ヶ月間使用した3人とも1本で約1ヶ月持つ結果でした。

購入方法

チューブ1本丸々 お試しセット 1,980円(税込)+送料は公式サイト特設ページにて申し込みできます。
https://www.626214.com/ad/lp01/073/default.html

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パウチとチューブ どちらが良い?

一つ一つ比べてみましょう。

軽~く試したいならパウチ

価格(送料・税込) パウチ:1,000円
チューブ:2,520円
1g単位の価格 パウチ:13.3円
チューブ:12.6円

送料もすべて含めて1g単位で比較すると、チューブのほうが若干安いですが、パウチのほうが出費自体は少ないです。

2回分だけでも、白髪染めトリートメントがどのようなものか?はもちろん確かめることができます。1・2回だけでも試してみたい方なら、パウチのお試しセットも良いでしょう。

ただ、アレルギーが出るか出ないかの確認程度であれば別ですが、初回で量がよくわからず多き使いすぎてしまうなどで、パウチ3つだと量が物足りない、もう少しちゃんと試したかったといった口コミもちょくちょく見られました。

特に乾いた髪に塗ると伸びが悪く、量を使いがちです。特に乾いた髪に塗った方、髪の毛の量が多い方、長い方の「足りない」といった口コミが多かったです。

ショートですが、乾いた髪に塗って、結局1個半使いました。
ボブヘアーの乾いた髪には1袋では足りませんでした。
お試しですが1回使用料が少なくて評価まで至りませんでした。
髪が長いので1パックでは足りず、2パック使用しました。
セミロングで一回分で少し足りなりませんでした。
ロングだとお試し1回分だとちょっと足りません。

しっかりと残量の心配なく、お得にお試しがしたい場合は、チューブタイプがやはりおすすめです。

チューブはたっぷり試せるので継続した時のイメージがつく

回数(ショート) パウチ:2回 *75g
チューブ:6回 *200g 本商品と同じ
使用できる日数 パウチ:スタート時の2回
チューブ:約1ヶ月

パウチは味見程度には良いでしょう。チューブは現品1本分なので、どんな商品かしっかり確かめることができます。

実際にチューブ1本使った時に、例えば

  • 実際、継続した際にはどのくらいの頻度で使うのか
  • その場合、自分の髪型だと1本どのくらい持つのか
  • 容器は使いづらくないのか
  • 何回か続けることで痒みが出ないか

など、本商品を購入した時に本当に続けられそうか判断できるので、せっかくの初回限定なので、容量が多いチューブタイプぜひおすすめです。

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お試しセットの中身

パウチタイプもチューブタイプもトリートメント以外のセットの中身は同じです。今すぐ使える付属品がすべて揃っているので、大変便利です。

コーム&ブラシ

少し小さめですが、コーム&ブラシが付いていました。私の場合は、平らな部分が広めなプラスティックの容器にトリートメントを一旦出して、そこからコームですくってから、髪の毛に付けています。

そのため手袋なしでも、手が汚れることはありません。容器はいちごのパックのようなもので十分です。私はコンビニのサラダの空き容器を使っています。

手袋

ルプルプに限らず、一般的に白髪染めトリートメントは手に付くと落ちづらいです。爪の間などは特に。そのため、もしコームを使わずに髪の毛に塗布するのであれば、こちらの手袋をおすすめします。

イヤーパッド

なにげに便利です。イヤーパッドまで特典で付けてくれるメーカーさん、意外にありません。特にもみあげ部分は白髪が目立ちやすく、トリートメントも落ちやすいです。しっかり塗布したいところですが、気がつくと耳たぶに付いてしまったりしがちです。

イヤーパッドを付けることで、もみあげ部分にたっぷりトリートメントを塗ることができます。これがあるとないとで、ずいぶん違いました。

シャワーキャップ

こちらはトリートメントを塗布して放置する間、頭に被ります。

私の場合はこれまでラップ+保温キャップを家族に被らせていたのですが、このシャワーキャップ+保温キャップに変更しました。今までラップを使い捨てていましたが、ゴミを出すことに罪悪感もあったので、今後はこちらを使い回すことにしました。

ケープ

前掛けのように使います。白髪染めトリートメントを塗布する時は汚しても良い服を着るようにしていますが、小さなシミ程度のものは経験があります。あると便利です。

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お試しセットの色選び

パウチにしろチューブにしても、お試しセットをいざ申し込もうとした時におそらくカラーを選ぶのに、また迷われるかと思います。そんな方のために、選び方のポイントを簡単にまとめます。

色は地毛に合わせることが大前提

白髪染めトリートメントでは黒い地毛は染まらない

美容院で髪の毛を染める場合、もし自分の地毛が黒髪でも、全体を金髪に染めたり、明るい茶色に染めることはできましたが、白髪染めトリートメントの場合できません。

染まるのは白髪だけ

白髪染めトリートメントの場合、基本的に白髪にだけ色が入り、黒い地毛には色が入りません。そのため、地毛が黒髪で明るい茶色の白髪染めトリートメントを使った場合、地毛の黒と茶色に染まった白髪がメッシュのように混ざると想像してください。黒髪は黒髪のままです。

メッシュでおしゃれ染めのように見える場合もあると思いますが、会社勤めなどフォーマルな場面が多い方は注意が必要です。

白髪の量によって、印象が異なってくると思いますが、明るい茶色の白髪染めトリートメントを使っても、白髪が茶色になるだけで黒い地毛は黒いまま。髪全体は茶色にならないことは頭に入れておきましょう。

地毛は黒いけど、髪全体を茶色にしたいなら

もし、地毛が黒く部分的に白髪が混じっていて、髪全体を茶色にしたいのであれば、ジアミン成分の入ったヘアカラーで髪を染めるしかありません。

色は全5種類

色は全5種類でそれだけで迷いそうですが、
①最も明るいブラウン ②似ているダークブラウンとモカブラウン ③ソフトブラックとナチュラルブラック に分けたら、選びやすいでしょう。

① 茶系:赤みが強く、最も明るいブラウン

かなり明るいです。普段から美容院で明るく髪全体を使用している方で、白髪が伸びた箇所だけ使用したい場合に良いでしょう。

② 黒茶系:ダークブラウンとモカブラウン

どちらか迷う方が多いかもしれません。
ダークブラウン:ルプルプの公式な情報によると、一番人気の色。ただし、少し赤みが強いです。
モカブラウン:少し落ち着いた茶色が良い方はこちらがおすすめです。

③ 黒系:ソフトブラック・ナチュラルブラック

ソフトブラック:黒くなりすぎない自然な、少し茶色の入ったもの
ナチュラルブラック:黒すぎないグレーブラックなので、赤みがありません。

実際のルプルプを使用した方の写真も載せています。ルプルプの色選びに迷われる方はこちらのページを参考にしてください。

Q:ルプルプ 色選び、何色がいい?
https://www.shiraga-zero.com/faq/lplp_color/

きれいに染める方法

白髪染めトリートメントが染まるかどうかは商品そのものにかかっていますが、使い方も重要です。「丁寧に・たっぷり・しっかり時間を置く・温める」がキーワードです。

きれいに染める5つの条件

  • 放置時間が第一!最長30分で試す
  • きれいな乾いた髪に塗布する
  • たっぷり使う。ケチらない
  • 塗布した後、何度も櫛を通して、髪にカラートリートメントを絡める
  • 放置している間に髪を温める

ちゃんとできれば、以下の冒頭の写真のまよまよさんのように1回で染まります。

使用前

使用後

使用前

使用後

コームで髪にしっかり絡めるのがポイント!

時間・乾いた髪に塗る・量・温めるの4点はやり方さえ守ればできるので、慣れない人でもわかりやすいと思いますが、うまく染まらない場合は④の髪への絡み方が足りないのかもしれません。

私の家族がうまく染められなかったケースを考えると、その時はこの「髪への絡み」が足りなかったように思います。

後ろ髪などは少し塗りづらいかもしれませんが、櫛で何度も左から右へ、右から左へ流してみてください。手袋よりも、付属のコームのほうがより均等に馴染ませられます。

写真で詳しい説明を載せています。以下のページを参考にしてください。
Q:ルプルプ 効果的な使い方、長持ちさせるコツは?
https://www.shiraga-zero.com/faq/lplp_howto/

まとめ

いかがでしたでしょうか?

お試しセットの種類・選び方、お試しセット注文時のカラーの選び方と、届いてから失敗しないための塗り方まで説明しました。

私自身、家族に使うためにルプルプを購入しています。家族もジアミンアレルギーで白髪染めが使えないといった状況の中、白髪染めトリートメントがあってずいぶん助かったとのことでした。

せっかく試すなら、正しいやり方で使った上で、自分に合う、合わないと判断してほしいと思い、まとめてみました。みなさまのお役に立てれば幸いです。

ルプルプ 初回限定 1,260円引き

価格 通常価格 3,240円  →  1,980円(税込)
特典 初回限定 1,260円引き
全額返金保証   >> 詳細
容量 200g
人気の色 ダークブラウン
申込URL http://www.626214.com/ad/lp01/

ルプルプ Q&A

 

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メーカー情報

当記事は商品のリサーチを行なった2015年10月時点の情報です。
最新の情報は公式サイトにてご確認ください。

価格

初回限定 1,980円(税込)+送料540円
通常価格 3,240円(税込)+送料540円
定期購入 5,832円(税込) *1本 2,916円

>> 詳細はこちら

容量
200g
染まりやすい使い方
※メーカー推奨
塗れた髪より乾いた髪がおすすめ。髪や頭皮が濡れている場合、水分で染料が薄まってしまい染まりが悪くなる可能性がある。
使用頻度 目安
3回:使い始めは、シャンプー前の乾いた髪に3日連続で使用。
色が定着した後は、週に1〜2回の使用で染めた色をキープする方法がおすすめ。
カラー
item-lplp_color
5色
  • ダークブラウン
  • ブラウン
  • モカブラウン
  • ソフトブラック
  • ナチュラルブラック *お試し価格での選択はできない
香り
天然精油によるさわやかな香り(ラベンダー・ローズマリー・オレンジ)
ジアミン
ジアミンは含まれていない
pH
pH8
手袋の必要性
爪の間に染料が入ると、ブラシなどでも落としにくくなる可能性があります。指の腹を使って塗布するようにしてください。気になる場合は手袋を着用して使用してください。
販売会社
Jコンテンツ
成分

成分一覧はこちら

  • 水(ベース成分)
  • 水添ナタネ油アルコール(エモリエント剤)●●●
  • ミリスチルアルコール(乳化安定剤)●●●
  • BG(保湿剤)×××
  • グリセリン(保湿剤)×
  • ソルビトール(保湿剤)●●●
  • 尿素(保湿剤)●●●
  • ステアルトリモニウムブロミド(合成界面活性剤)×××
  • ガゴメエキス(保水剤)●●●
  • ベニバナ赤(天然色素)●●●
  • クチナシ果実エキス(染料)×
  • アイ葉/茎エキス(美白剤)●●●
  • ヒアルロン酸Na(保水剤)●●●
  • ポリ-γ-グルタミン酸Na(皮膚コンディショニング剤)●●●
  • システイン/オリゴメリックプロアントシアニジン(抗酸化剤)●●●
  • キトサン(皮膚コンディショニング剤)●●●
  • グリシン(皮膚コンディショニング剤)●●●
  • ラベンダー油(保湿剤)●●●
  • ローズマリー油(保湿剤)●●●
  • オレンジ油(保湿剤)●●●
  • ステアラミドプロピルジメチルアミン(合成界面活性剤・柔軟剤)×××
  • 結晶セルロース(スクラブ剤)●●●
  • 炭酸水素アンモニウム(Ph調整剤)××
  • 乳酸(Ph調整剤)●●●
  • オクトキシグリセリン(消臭剤)
  • パルミチン酸エチルヘキシル(エモリエント剤)●●●
  • イソステアリン酸オクチルドデシル(油剤)
  • 水添ロジン酸ペンタエリスリチル(油剤)●●●
  • イソプロパノール(粘度低下剤)×
  • PVP(合成ポリマー)×××
  • ヒドロキシエチルセルロース(合成ポリマー)×××
  • アルギン酸Na(親水性増粘剤)●●●
  • 4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール(染毛剤)×××
  • 塩基性青99(染毛剤)×××
  • 塩基性赤76(染毛剤)×××
  • 塩基性茶16(染毛剤)×××
  • HC青2(ヘアカラー用色素)×××
  • HC黄2(ヘアカラー用色素)×××
  • HC黄4(ヘアカラー用色素)×××
  • セテアリルグルコシド(合成界面活性剤・乳化剤)×××
  • ステアリン酸グリセリル(合成界面活性剤・乳化剤)×××
  • エタノール(防腐剤)×××

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