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ルプルプ 効果的な使い方、長持ちさせるコツは?

乾いた髪に20~30分。1時間放置した時は、びっくりするぐらい染まりました。

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「白髪染め1ヶ月使った感想をまとめてみた」編集部です。

当サイトでは3人のレビューアーさんにルプルプを1ヶ月使用したレポートを掲載しています。

また、現在編集部長宅ではルプルプを家族が使用しており、それらの感想と併せて、ルプルプの染まりを長持ちさせるためのコツ、効果的な使い方をお伝えしたいと思います。

まずは放置時間が第一!

前述した通り、現在編集部長宅ではルプルプを家族が使用しています。一度「染まりすぎた?」と感じたぐらいに、かなりしっかり染まったことがありました。

今まで様々な方法を試して、一番染まり具合に影響したのは「放置時間の長さ」でした。その時は、一度髪を洗って、トリートメントを塗布。パジャマを着たまま、編み物に没頭し1時間放置した時です。

最後、お風呂から上がりドライヤーをかけた際に「おぉ、しっかり染まっている」と驚いたぐらいです。

放置時間以外でも、できるだけ色持ちが良いように、様々な工夫をしていますが、やはり1時間としっかり時間を取ったことで、圧倒的な染まりの良さでした。

1時間の放置時間なら1週間はしっかり色持ち

1時間放置して「たっぷり染まった!」と感じた時は、その後1週間はしっかり色持ちしました。いつもは丸1週間経過すると、白髪も気になってしまいましたが、1時間放置した時は、丸1週間経過しても「まだ全然大丈夫。白髪もほとんど目立っていない」といった状態でした。

放置時間20~30分と1時間の違いで、3~4日は「染めなきゃ」と思うタイミングを遅らせることができると思います。

楽天などで購入者の口コミを見ると、放置時間が1時間の方の染め上がりの満足度はとても高いように思います。

染まりづらい髪質ですが、一時間放置したらしっかり染まりました
テレビを見ながら1時間おいたところ、きれいに仕上がりました
塗った後、ラップしシャンプーハットを被りました。1時間放置したところ、一回で白髪が目立たなくなりました
乾いた髪に1時間放置したら1度でも十分染まりました。シャワーキャップ・蒸しタオル使用。
1時間近く置いていますが、満足できる染まり具合です。

1時間の放置時間は長すぎる?

ルプルプの公式サイトを確認すると、放置時間は「20~30分」と書かれています。

推奨時間の20~30分より多い「1時間でもいいの?」と疑問に感じるところですが、メーカーに問い合わせをしたところ、「痒みがない」「肌に着色して気になった」といったことがなければ大丈夫とのこと。

ただし、初めてルプルプを使う方には推奨の20~30分が良いと思います。はじめから1時間はおすすめしません。万が一、肌に合わない可能性があるからです。

まずは推奨の時間で何度か繰り返し、様子を見てから、より長めの時間を試すことをおすすめします。

1時間の放置時間の過ごし方

私の家族の場合は、汚れても良いパジャマに着替えて、編み物をしていました。

レビューアーさんの中には、お風呂に入る前の乾いた髪に塗布し、そのまま家事を行って1時間過ごすといったやり方の方もいました。

もちろん、塗布した髪にはラップを巻いて、保温キャップを被り、トリートメントで汚れないようにします。面倒な方、道具がない方は薄いシャンプーハットを直接被るやり方でも良いと思います。

口コミを見ていると、半身浴されている方もいましたが、お風呂に入る前に乾いた髪に塗って、それぞれ好きなことをされている方が多いように思いました。

テレビを見ながら1時間放置。
半身浴をして本を読んだりしています。
家事をしながら30分おいてから流す方法をとっています。
乾いた髪に塗布してから、家事をしてお風呂で流しています。30分ぐらいでけっこう染まるので、気に入っています。

もちろん、ルプルプだけではなく白髪染めトリートメント全般に言えることです。

ルプルプの公式サイトへ

より効果的な使い方2:乾いた髪に塗布する

シャンプー前の乾いた髪にトリートメントを塗布するのか、それともシャンプー後に塗布するのか、人により好みがあると思いますが、公式に発表されているのは「乾いた髪」に塗布するほうが染まりは良いそうです。

理由は髪や頭皮が濡れた状態だと、水分で染料が薄まってしまうためです。

ただし、乾いていればどんな状態でもよいわけではありません。ワックスや油分が髪に付着している場合は染まりが悪くなるので、その場合はシャンプーをした後に、塗布します。

最も染まりが良いのは「髪の毛に余計なワックス、油分、汚れが付着していない、且つ乾いている」状態なので、一度シャンプーして髪の毛をドライヤーで乾かした上で、トリートメントを塗布するのが一番良いようです。ですが、それだとさすがに手間がかかりすぎるので、自分のやりやすい方法でよいと思います。

私の家族は一度シャンプーした後に、しっかりタオルドライするやり方が気に入っているようですが、レビューアーのアンジーさんは、シャンプー前の乾いた髪に塗布し、そのまま家事して放置。1時間経ったら、お風呂に入るといったやり方が気に入っているようです。

また、夏は長時間お風呂に入るのがしんどい方も多いと思うので、シャンプー前の乾いた髪に塗布、冬はしっかり身体を温めるためにも、シャンプー後の塗布と、季節によって、自分の好きな方法を選ぶのも良いと思います。

商品によっては塗れた髪に塗布したほうが染まりやすいものもあるようです。

より効果的な使い方3:たっぷり使う

どうしても残りの量が気になって、ちまちまと使いがちですが、量をケチった時は染まりが悪いように感じます。「少し出し過ぎたかな?」と感じるぐらいでちょうど良いです。

もちろん、たっぷり使えさえすれば、よいわけではありません。私が家族に使う時に気を付けていることはその他にもあるので、様々な条件が重なって、より良い色持ちになるんだと思います。

より効果的な使い方4:何度も櫛を通す

白髪染めトリートメントを塗布した後、しっかり髪に絡ませるために、何度も付属の櫛を通します。

ただ、上から撫でるように櫛を通すだけではなく、外側から内側に、内側から外側にと様々な方向へ、髪全体にトリートメントを行き渡らせることを意識します。

トリートメントが表面にしか付いていなければ、表面の色が落ちた時に白髪が目立ちますが、内側まで染まっていることで、表面から色落ちしても、目立ちづらいです。

また、全体にトリートメントを行き渡せることは色むら防止にもつながります。

これはレフィーネヘッドスパの公式サイトで、「よりしっかり染めるためのコツ」の記事を参考にしました。より詳細を読みたい方はこちらをご覧ください。

より効果的な使い方5:放置している間に髪を温める

レビューアーさんからも「たっぷり塗る+放置時間をしっかり取る+温める」でだいぶ違いますといった報告があったため、編集部でもトリートメントを塗布した後は、必ずラップを巻いて、保温キャップをしています。

余力があるときは、ラップを巻いた後に、ドライヤーで3分程度しっかり温めてから保温キャップを被っていますが、この辺はおまじないに近いので、余力がある方だけで良いと思います。

ただ、美容院に行って、カラーやパーマの時に、マシーンで頭部を温めていることから、そのほうが染まりが良くなることは間違いないと思います。

いろいろ試して、続けやすいやり方で

今回ご紹介したやり方は私が家族に使う時に、行っていることですが、あまり頑張りすぎて、長続きしないのも本末転倒です。

様々な方法で試し、自分が負担に感じにくいやり方を選んで、長く続けるのがおすすめです。

ルプルプ 初回限定 1,260円引き

価格 通常価格 3,240円  →  1,980円(税込)
特典 初回限定 1,260円引き
全額返金保証   >> 詳細
容量 200g
人気の色 ダークブラウン
申込URL http://www.626214.com/ad/lp01/

ルプルプ Q&A

 

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メーカー情報

当記事は商品のリサーチを行なった2015年10月時点の情報です。
最新の情報は公式サイトにてご確認ください。

価格

初回限定 1,980円(税込)+送料540円
通常価格 3,240円(税込)+送料540円
定期購入 5,832円(税込) *1本 2,916円

>> 詳細はこちら

容量
200g
染まりやすい使い方
※メーカー推奨
塗れた髪より乾いた髪がおすすめ。髪や頭皮が濡れている場合、水分で染料が薄まってしまい染まりが悪くなる可能性がある。
使用頻度 目安
3回:使い始めは、シャンプー前の乾いた髪に3日連続で使用。
色が定着した後は、週に1〜2回の使用で染めた色をキープする方法がおすすめ。
カラー
item-lplp_color
5色
  • ダークブラウン
  • ブラウン
  • モカブラウン
  • ソフトブラック
  • ナチュラルブラック *お試し価格での選択はできない
香り
天然精油によるさわやかな香り(ラベンダー・ローズマリー・オレンジ)
ジアミン
ジアミンは含まれていない
pH
pH8
手袋の必要性
爪の間に染料が入ると、ブラシなどでも落としにくくなる可能性があります。指の腹を使って塗布するようにしてください。気になる場合は手袋を着用して使用してください。
販売会社
Jコンテンツ
成分

成分一覧はこちら

  • 水(ベース成分)
  • 水添ナタネ油アルコール(エモリエント剤)●●●
  • ミリスチルアルコール(乳化安定剤)●●●
  • BG(保湿剤)×××
  • グリセリン(保湿剤)×
  • ソルビトール(保湿剤)●●●
  • 尿素(保湿剤)●●●
  • ステアルトリモニウムブロミド(合成界面活性剤)×××
  • ガゴメエキス(保水剤)●●●
  • ベニバナ赤(天然色素)●●●
  • クチナシ果実エキス(染料)×
  • アイ葉/茎エキス(美白剤)●●●
  • ヒアルロン酸Na(保水剤)●●●
  • ポリ-γ-グルタミン酸Na(皮膚コンディショニング剤)●●●
  • システイン/オリゴメリックプロアントシアニジン(抗酸化剤)●●●
  • キトサン(皮膚コンディショニング剤)●●●
  • グリシン(皮膚コンディショニング剤)●●●
  • ラベンダー油(保湿剤)●●●
  • ローズマリー油(保湿剤)●●●
  • オレンジ油(保湿剤)●●●
  • ステアラミドプロピルジメチルアミン(合成界面活性剤・柔軟剤)×××
  • 結晶セルロース(スクラブ剤)●●●
  • 炭酸水素アンモニウム(Ph調整剤)××
  • 乳酸(Ph調整剤)●●●
  • オクトキシグリセリン(消臭剤)
  • パルミチン酸エチルヘキシル(エモリエント剤)●●●
  • イソステアリン酸オクチルドデシル(油剤)
  • 水添ロジン酸ペンタエリスリチル(油剤)●●●
  • イソプロパノール(粘度低下剤)×
  • PVP(合成ポリマー)×××
  • ヒドロキシエチルセルロース(合成ポリマー)×××
  • アルギン酸Na(親水性増粘剤)●●●
  • 4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール(染毛剤)×××
  • 塩基性青99(染毛剤)×××
  • 塩基性赤76(染毛剤)×××
  • 塩基性茶16(染毛剤)×××
  • HC青2(ヘアカラー用色素)×××
  • HC黄2(ヘアカラー用色素)×××
  • HC黄4(ヘアカラー用色素)×××
  • セテアリルグルコシド(合成界面活性剤・乳化剤)×××
  • ステアリン酸グリセリル(合成界面活性剤・乳化剤)×××
  • エタノール(防腐剤)×××

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